BELS

建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)が平成28年4月1日に施行され、
同法第7条に基づき「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針
(以下「新ガイドライン」という。)」が国土交通省告示として定められました。
(平成28年国土交通省告示第489号)

新ガイドラインにおける第三者認証制度の一つとしてBELSが位置づけられたことに伴い、
旧来のBELS制度が新ガイドラインに対応したものに改められることになりました。


建築物省エネルギー性能表示制度<BELS>とは

   建築物のエネルギー消費性能の見える化を通じて、エネルギー消費性能に優れた建築物が市場で
   適切に評価され、消費者に選択されるような環境整備が求められています。

   新築・既存の建築物において、第三者評価機関が省エネルギー性能を客観的に評価し認証する
   制度がBELSです。旧来の対象建築物は非住宅のみでしたが、平成28年4月より住宅も評価・表示
   の対象となります。


  ◆  BELS評価業務規程      (更新日:2017/4/1)

  ◆  BELS評価業務約款      (更新日:2016/4/1)

  ◆  提出書類            (更新日:2014/9/26)

  ◆  BELS書式            (更新日:2017/4/1)

  ◆  BELS手数料          (更新日:2017/4/1)

  ◆  BELS表示プレート      (更新日:2016/4/1)

  ※ 業務規程・約款等については順次改定していきます。


【参考リンク】

  国土交通省
  ◆ 住宅・ビル等の省エネ性能表示のガイドラインを策定・公表しました

  一般財団法人 住宅性能評価・表示協会
  ◆ 建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)

  一般社団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)
  ◆ 改正省エネルギー基準や評価手法BESTなど

  ※一次エネルギー消費量計算は下記において公開されているWebプログラムを用いてください。
  独立行政法人建築研究所
  ◆ 住宅・建築物の省エネルギー基準及び低炭素建築物の認定基準に関する技術情報